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毎日机で勉強してほしい

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どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題は週1-2問以上してはいけません

小学校に入ると、一日の勉強時間として【学年×10分+10分】勉強しましょう、という指導があります。
多くの都道府県市町村の教育委員会から家庭学習のパンフレットが配布されています。

Googleで「学年×10分+10分」と検索してみた結果はこちら

1年生で20分
2年生で30分
3年生で40分
4年生で50分
5年生で60分
6年生で70分

この時間を家で「勉強」させるための宿題が課されることになります。
この「勉強」のための宿題の代表例は

  • 音読
  • 漢字の書き取り
  • 計算問題
  • 日記

上の3つは「おそまつ三点セット」と呼ばれています。

ちょっとまって!
その宿題「コピー回路」を強化していませんか?

糸山先生の「我が子を守る教育革命 §5 :宿題学習<理由と改善策>」から引用します。

◆宿題学習
 宿題には良い宿題と悪い宿題があります。そして、現在では良い宿題を出してくれる先生は数えるほどしかいないのが現状です。もしも、自分の子供の宿題が「おそまつ3点セット」と呼ばれている3点「教科書の本読み」「漢字の書き取り」「計算ドリル」が中心となっているようならば、少し工夫する必要があります。

<対策>
「教科書の本読み」は「絵本の本読み」に、「漢字の書き取り」は「漢字読本の読み」に、「計算ドリル」は「一日(一週)一題文章題」に変更する。

※よい宿題・悪い宿題※お粗末3点セット
※宿題は使い方次第で、毒にも薬にもなる(やればいいというものではない)

■「良い宿題・悪い宿題」
→宿題は変えてもらうもの
→「お粗末3点セットから効果抜群3点セットへ」
→宿題は大切です。だから、その子にあっていない悪い宿題なら、その子 に合った良い宿題に変えてもらいましょう。できる子もできない子も勉強嫌いになるキッカケの No.1は宿題にあります。本来、宿題とは一人一人違ったものであるのが正常な姿のハズです。 ところが、現状は「お粗末3点セット」と呼ばれる「教科書の本読み・漢字の書き取り・計算ドリル」ばかりです。これでは、大切にしたい宿題も大切にはできません。

全国のどんぐらーさんたちは、先生に相談されたり、宿題マシーンとなって宿題回避をされている方が多いです。

それは、なぜか?
【学年×10分+10分】をコピー回路を作るのに使うよりも、
ストレスを与えず、自由に遊んで、週1-2問のどんぐり問題をする環境設定をするので精一杯だからです。
そして、その結果、
低学年の漢字テストではさんざんかもしれません。

が、
思考力が育った結果、高学年で授業中の集中力が増し、授業中だけで消化できる頭が作られてくるのです。

それでも、

毎日机に向かってほしい?

毎日机につく習慣は、考えることと関係がありません。
わざわざストレスかけて、子どもが机についてさえいれば、何をしていてもいいですか?

体験・導入のご相談はこちらからお問合せください。

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