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使用上の注意(1)まとめてやらない

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どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題はまとめてしてはいけません

どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題は、取り組む環境設定がかなり大変です。
たから、
子どもの様子をみていて、調子のいい時や時間のある時にまとめて取り組んでほしくなる。
ありありですよね。

でも、まとめて取り組んではいけない理由があるのです。

まとめて取り組む = 処理する

まとめて取り組むと、子どもの頭の中で、猟質問文章問題を処理する回路ができてしまいます。

すると、良質の算数文章問題を楽しさを味わえない環境をつくってしまうということです。
処理をはじめると、だんだん悪い癖がついてしまい、それを取り去るのにさらに時間がかかります。

良質の算数文章問題の最初のページに書いてある使用上の注意を守りましょう。

使用上の注意

1. まとめてやらない。1週間に1~2問が最適。
※宿題も含め、余計なこと(単純作業的思考)はさせずに主体的に工夫して遊ぶことが大事。

過去ログ
を読むと、週に何問もされていた過去がありますが、
数々の試行錯誤を経て、現在の「1週間に1~2問」というのが最適とみちびかれたのです。

子どもの様子をよく見て、本当の「ゆっくり、じっくり、ていねいに」を実践するとしたら、
1週間に1問だって、かなり頑張って環境設定されている家庭だとおもいます。

頭の健康診断

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■最初に学びたい学習方法・上
■最初に学びたい学習方法・下

なかなか順調に取り組めないなあ、とお困りの保護者のみなさま。
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