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使用上の注意(2)ゆっくり、じっくり、丁寧に解く

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どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題はゆっくり、じっくり、丁寧に解く

どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題は、取り組む環境設定がかなり大変です。

「ゆっくり、じっくり、丁寧に」
何度でも出てきますが、これだけでも、何か月、何年もかかる環境設定なのです。

いままで「早く早く」と急がせて育ててきた子供が9歳過ぎていたりすると、

「ゆっくりやる」 ⇒ まずできません。
「じっくりやる」 ⇒ まずできません。
「丁寧に解く」  ⇒ 全然できません!

この環境設定だけでも、相当な覚悟と忍耐力が必要です。

さらっと書いてあり、簡単そうに見えるのですが、なかなか難しいのです。
良質の算数文章問題の最初のページに書いてある使用上の注意を守りましょう。

使用上の注意(1)まとめてやらない

使用上の注意

2. ゆっくり、じっくり、丁寧に解く。

<注意>高速学習との併用はしない。

しかし、
この約束を守ると、

全く別のステージに行けるのです。(子供も大人も!)

また、高速学習との併用なのですが、
学校ではしていたとしても、家庭学習の中で高速学習との併用はしないでください。

百ます計算からどんぐり倶楽部へ
私自身が20数年前までは、それこそ毎日、生徒達に50マスから500マスまでの「マス計算」を超高速でさせていました。
今は、絶対にさせません。プリント1枚たりともさせません。宿題に出てもさせません。理由はHPを読んで下さい。
それでも、続けられるなら、止めませんが、一度だけ頭の健康診断を受けて下さい。この場で出来ます。何のリスクもありません。お願いします。

我が家は2年生ですが、良質の文章題をポツポツと始めました。
該当年のものは歯が立ちそうになかったので、1年生の分からですが。
確かに他にはない、ちょっとひねった問題が多いですね。
最レベ1年生は、それほど苦労せずに解いていたのに、
「どんぐり」問題は、かなり苦戦しています。
ご指摘の通り、いろいろなメソッドを「いいとこ取り」で、
親がセレクトしてやるのが、いいようですね。

過去ログの前半
を読んでも、何度もこの手の質問がでていますが、

「いいとこどり」したと思っていても、正反対の力を強化してプラスマイナス0もしくは
マイナスになっていませんか?

「いいとこどり」ができる場合とできない場合(文責:どんぐり倶楽部)

「ゆっくり、じっくり、丁寧に解く」を守った小1が小3男の子がみせた進化
こういう感じでフツ~に進化/百ます計算からどんぐり倶楽部へ

頭の健康診断

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■最初に学びたい学習方法・上
■最初に学びたい学習方法・下

なかなか順調に取り組めないなあ、とお困りの保護者のみなさま。
はちたまどんぐりのどんぐりポケットで、糸山先生のアドバイスを聞いてみませんか?

体験・導入のご相談はこちらからお問合せください。

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