はちたまどんぐりでの英語学習サポートでは、小学校低学年からジョリーフォニックス(Jolly Phonics)、小学校5年生からGDM英語教授法、中学2年生夏から Donglishを教えています。

はちたまどんぐりでの英語学習サポート

はちたまどんぐりでは、こどもたちにストレスなく英語を学んでもらうために、発達の段階に応じて3つのメソッドを使って英語のレッスンをしています。

  • 小学校低学年から ジョリーフォニックス
  • 小学校5年生から GDM英語教授法
  • 中学2年生夏から Donglish

ジョリーフォニックス
(Jolly Phonics)

発達凸凹さんや漢字の苦手な子も、 お話し・絵・アクション・結合・聞き書き・歌など多感覚で楽しみながら英語を学ぶことができます。

 ジョリーフォニックスはイギリスで考案され、世界100か国以上の学校で採用されている学習法です。ストーリー・イラスト・アクション・ブレンディング・ディクテーション・歌など多感覚で楽しみながら英語の読み書きの大切な基礎を構築します。発達凸凹さんや漢字の苦手な子も、フォニックスを習得することで、中学英語の約60%が読める・書けるようになります。
 はちたまどんぐりでは、「はじめてのジョリーフォニックス1」「はじめてのジョリーフォニックス2」を使って低学年から中学生までレッスンをしています。

2021年9月からオンラインレッスン開始します。詳しいレッスン内容は年間スケジュールをご覧ください。

Jolly Phonics
はちたまどんぐり英語レッスン

GDM英語教授法 (Basic English)

 ハーバード式メソッドで厳選した単語数を利用し、英語を英語で学ぶGraded Direct Method(段階的直接法)

 Graded Direct Method(段階的直接法)はBASIC Englishにもとづいて,ハーバード大学開発されたメソッドです。その特徴は,
●英語の力が最も自然にのびていくように教材,教え方がきちんと段階を追っていきます(Graded)。ですから,
●日本語をとおさないでも直接に英語のままで意味がわかります(Direct)。またそのためには,
●ことばをはっきりした状況の中で示すことが必要ですから,現実の場面に即して英語を教えます。

学習者は目の前でおこることを見て,自分の身体を動かし,具体物や自分の筋肉の動きと英語を結びつけます。つまり感覚的にわかっていくのです。母語で規則の説明がなくても,状況と,外国語の結びつきを自ら発見していけるように,また自分から話そうとするようになっていきます。

毎週木曜日 夜7時から 北野市民センター(東京都八王子市 京王線 北野駅前)でレッスンしています。

Donglish (どんぐりっしゅ)

 文法も訳し方も新しい日本人のための英語 English for Japanese

 中学英語で学習する内容は、全ての英語学習の基礎になる大事な内容ばかりです。GDM英語教授法で育ったお子さんは4つの技能(読む書く聞く話す)が十分にできるようになります。ところが、残念なことに学校での授業は暗記と和訳が中心になっていることが原因で、時間かけて努力をしても、それに見合った理解が進むものにはなっておりません。

Donglsihでは、通学している中学で使う教科書を使いますが、学校の授業とは全く違う合理的な<納得英文法>と速読速解を可能にし、和訳も英作文もどちらにも一瞬で変換できる、読解の核となる<語句順訳>をマスターするものです。受験にも強い英語をマスターできます。また学校の英語授業の予習・復習にもなります。
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*語句順訳とは*
語順訳という言葉はよく耳にしますが、コチラは、語順訳ではなく「語句順訳」です。単語の置換をしていく語順訳は、残念ながら破綻してしまいますので、使わないで下さい。前置詞を後ろの名詞と組にして、日本語の助詞を活用することで語句順訳の大部分は完成します。単に前から訳せれば、どんな方法でもいいというものではありません。語句順訳は、英語と日本語のプラットフォームとなっています。この語句順訳を正しくマスターすれば、どちら(英語にも日本語に)にも、簡単に乗り降りが可能となるということです。つまり、英文読解も、英作文も、文法確認も全てが、語句順訳だけで可能だということです。

例えば、英語を日本語にする場合は…

英 文 :Ken eats two apples in the park every Sunday when he has nothing to do.
英 文 /:Ken/eats/two apples/in the park/every Sunday/when/he/has/nothing/to do.//

語句順訳:健は/食べる/2つのリンゴを/公園で/日曜日毎に/いつかというと/彼が/持っている時に/ゼロの物事を/すべき(物事を)//

和訳例1:健は、暇な時にはいつも日曜日に、公園でリンゴを2個食べるね。
和訳例2:健は、毎週日曜に、暇な時には公園でリンゴを2個食べます。
和訳例3:日曜日が、暇なら、健は、公園でリンゴを2個食べる。

*和訳は、英文ではなく、日本語である語句順訳だけを見ながら、意味を考えて、状況にあった日本語に自在に書き換えることができます。これは、小学生でも可能です。小学生にはプレドングリッシュでこれを学ぶことができます。英訳は、上記の<英文→語句順訳→和訳>を逆に<和訳→語句順訳→英文>とすればいいのです。
 この語句順訳をマスターすることで、様々な表現はいつでも自力で作り出すことができます。無理なく無駄なく効果的な英語学習です。

Donglish 2017 限定冊子販売計画

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