中学生の10人に1人が英語学習につまずくのはなぜでしょう。

小学校での英語が教科化され英語に苦手感がある子が増えてきたように思います。はちたまどんぐりでは、英語が苦手、漢字が苦手、発達凸凹なお子さん向けのリアル・オンラインハイブリットレッスンを開講します。学校テストの平均点・都立模試偏差値50を目指し、フォニックスによる英単語の覚え方、納得基本英文法などで、学校で混乱した苦手を丁寧にほどき、読む書く聞く話すを伸ばします。現在生徒さん募集中です。詳細はお問い合わせください。個人オンラインレッスンもご相談ください。

【毎週水曜日 夜18時から予定】

【場所:北野市民センター8階およびオンライン 予定】

◆お問い合わせはこちらから◆

アルファベット大文字・小文字の書き方から、生徒さんの発達特性にあわせて丁寧に指導していきます。

ジョリーフォニックスは、発達凸凹さんや漢字の苦手な子も、小学2年生から中学生まで、 お話し・絵・アクション・結合・聞き書き・歌など多感覚で楽しみながら英語の音を学ぶことができます。

GDM英語教授法はベーシック・イングリッシュ850語を使って、英語を英語で学びます。読む書く聞く話すの4技能をバランス良く伸ばしていきます。英単語のルートセンスを筋肉を使って理解することで、中学校での英語学習の準備をします。

中学英語のための納得英文法DONGLISHも解説していきます。

【オンライン接続方法】

 Zoomまたは Google meets を利用します。スマホ・タブレット・PCのWebブラウザからアクセスすることができます。 ※ Webブラウザは、Chrome、Firefox、Egdeを推奨します。

【教材費】 6ヵ月教材費2000円 + ジョリーフォニックス・スチューデントブック1用初期教材費 4000円(送料込)

【レッスン料】 月8000円(税込) 

【対象】 中学1年生から3年生向け(小6もご相談ください)

※ 「絵で見る英語BOOK〈1〉 (スルーピクチャーズシリーズ) 」は各自でお求めください。

※ ジョリーフォニックス・スチューデントブック1初期教材費はコースに新規で参加するときにお支払いください。ジョリーフォニックス・スチューデントブック2のコース用は別途必要です。

  • ジョリーフォニックス・スチューデントブック1
  • 音と文字とイラストの一覧表(Jolly Phonics Letter Sound Strips)
  • フラッシュカード その他コースで利用するワーク等を含みます。ワークはオンラインの場合メール等でお送りしますので、レッスン前に印刷ください。

中学生の10人に1人が英語学習につまずくのはなぜでしょう。

 日本語は、誕生から6年間かけて、「まーま」などの喃語からたくさんの話し言葉を聞いた後、ひらがなの音や書き方、その音をつかった言葉を1年生のときにゆっくり丁寧に習います。その後、お話を読んだり聞いたりしながらカタカナ・漢字・熟語とたくさんの時間をかけて修得してきました。けれど、現在の学校英語ではいきなり単語や文を習い「読み書き話す聞く」の4技能を要求されます。2021年からは従来中学1年生でならったbe動詞、一般動詞、不定詞、助動詞canなど多くの項目が小学5・6年生で学習することになりました。また、小学3年生でならうローマ字表記も子どもたちを混乱させています。多くの子供たちがローマ字読みをすっかり定着させてから英語を習い始めるため、なかなかローマ字読みから脱却できず、英語学習の一番スタート地点から苦労します。正しく読めないためにスペルを覚えるのに苦労し、その結果英語嫌いになってしまっています。

 ジョリーフォニックスは
イギリスで考案され、世界100か国以上の学校で採用されている学習法です。ストーリー・イラスト・アクション・ブレンディング・ディクテーション・歌など多感覚で楽しみながら英語の読み書きの大切な基礎を構築します。発達凸凹さんや漢字の苦手な子も、フォニックスを習得することで、中学英語の約60%が読める・書けるようになります。はちたまどんぐりでは、「はじめてのジョリーフォニックス1」「はじめてのジョリーフォニックス2」を使って低学年から中学生までレッスンをしています。

小学校5年生から GDM英語教授法(限られた単語数で英語を英語で学ぶ)
 5年生になると脳は抽象的なことが理解できるようになります。そこでとても限定的な英単語の根本的な意味を英語でそのまま理解するレッスンをします。目の前で起こることを見て,身体を動かし,物や筋肉の動きと英語を結びつけます。つまり感覚的に理解するので説明がなくても,状況と,外国語の結びつきを自分で発見し、また自分から話そうとするようになります。
 Graded Direct Method(段階的直接法)はBASIC Englishにもとづいて,ハーバード大学で開発されたメソッドです。その特徴は,①英語の力が最も自然にのびていくように教材,教え方が段階を追っています(Graded)。②日本語をとおさないでも直接に英語のままで意味がわかります(Direct)。③ことばをはっきりした状況の中、現実の場面に即して英語を教えます。
 BASIC Englishは1930年にイギリスの言語学者C.K. オグデンによって創案された、わずか50語で日常的な事は何でも表現できる英語体系です。これを基に10年以上の研究と実験によってGDM英語教授法が開発されました。

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どんぐり倶楽部の取り組みと子供に負担をかけない英語学習(GDM、ジョリーフォニックス、Donglish)を応援します。